シンガポールでは、
外食をする人がたくさんいます。
地元の人によると、
料理を趣味とする人も一部いるが、
主婦でも料理出来ない(作ったことない)
人は山ほどいるそう。
実際、
その知り合いは料理しません。
その外食文化を支えるのが

ホーカーズ。
人が集まるところには必ずあります。
あ、お兄さん、写真撮ろうとしてる人の前は横切んないでね!

ホーカーズはローカル色がとても濃いです。
安くてまあまあ美味しい。
時々びっくりするくらい美味しいところもあります。
衛生面があまり気にならない人には、とっても経済的。
外食したほうが安い、って事も
シンガポーリアンを料理離れさせてますよね。
その他にも、
フードコートと呼ばれる
少しこぎれいな
観光客も気軽に利用できるセルフサービス食堂など、
食べるところには本当に困りませんね。
でも不思議なのは、
シンガポール、
どんな半端な時間にホーカーズに行っても
ガラガラ、って言うことがありません。

いつ行っても
混んでます。
来たばかりの時は
「きっと暑いから、みんな早起きして朝働き、早くから休憩ね!」と
思ったのですが、
ショッピングセンターは11時くらいにならないとお店も開かないし、
みんながみんな早起きしてる、
とも限りませんね。
地元の人に聞いたら
「シンガポーリアンは食べるのが大好きなのよ!」
で終わり。
確かに、
皆さんよく食べてます

でも、半端な時間にホーカーズを通りかかるたびに
「ねえ、それってなにご飯?」って
ちょっと突っ込みたくなる
私です

ホーカーズでは相席は当たり前。
あいてるところに適当に座ります。
4−5人掛けの丸テーブルで、全員知らない人、
って言うこともよくあります。
ローカルフードは美味しいもがたくさんあります。
幸い、家の旦那はかの国の人にしては珍しく、
食に対してはチャレンジャー。(あれ?人生に対してもか??)
来た当時は
次から次へと2人で挑戦しました。
すると子ども達、
「もうホーカーズ行きたくない!バーガーが食べたい!」
って。
「こんなに美味しいものがたくさんあるのに、バーガー?ふざけんな!まだ試してないものがたくさんある!」
で却下。お気の毒。
子ども達もいろいろ試しましたが、今は、どこのホーカーズに行っても「(ハイナン)チキンライス」を食べてます。
ちょっとしたチキンライス評論ができるんではないか?
ちなみに家の子ども達のお気に入りは、
マックスウェルの「「天天海南鶏飯」
定番ですが。
チキンライスに飽きないことを祈る。
ちなみに上の写真のホーカーズのチキンライスやさんには
スマップの中井君(漢字あってるか不明)をもっと悪くしたような、「悪い中井君」と、ちょっとだけ髪が淋しくなってる「劇団ひとりのお兄さん」
がいます。
いつも見かけてはひとりで笑ってます(怖)
最近は大陸からの人が多く、
全然英語が通じないことも多くなってきました。
ロコ(あ、ここはハワイじゃないですね。すいません。)扱いの私には、
中国語で注文できないと大変です。
目下の目標は、
中国語ですらすらと注文。
注文の途中に、
相手に空を見上げられないようにしたいです!
待ってろよ!00経済飯!!
ホーカーズに行ってみたいなあ
って思った人は
ぽちっとお願いします。
テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記
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